フォーメーション 保ち合いのパターン / テクニカル指標室

  テクニカル分析・チャート分析「スイングトレードの達人」            
     HOME >> フォーメーション 保ち合いのパターン
カテゴリメニュー
 スイングトレード 基礎〜実践
 テクニカル指標室
  はじめに
  テクニカル分析有効性
  主要指標の早見表
  ローソク足
  ローソク足の種類
  組み合わせ
  酒田五法
  フォーメーション
  トレンドライン
  保ち合いの基礎
  保ち合いのパターン
  テクニカル指標
  移動平均線
  MACD
  期間性指標
  DPO
  サイコロジカルライン
  モメンタム指標
  ストキャスティクス
  RSI
  RCI
  移動平均乖離率
  ウィリアムズ%R
  ROC
  モメンタム
  DMI
  ADX
  ソナー
  CCI
  価格指標
  一目均衡表
  エンベロープ
  ボリンジャーバンド
  パラボリック
  ピボット
  出来高指標
  出来高移動平均線
  ボリュームレシオ
 テクニカル検証室
 チャート検証室
 時系列検証室
 証券会社比較
 初心者講座 
 日経225先物取引ガイド
 株コラム
 四季報の上手な使い方
 株主優待情報
 おすすめ書籍情報
 その他、お役立ち情報
 

スイングトレードの達人 無料メルマガ

  フォーメーション 保ち合いのパターン

■保ち合いのパターンを知ろう (上放れと下放れ)

代表的な保ち合いのパターンがあります。保ち合い後の相場が上方か下方かを推測するうえで参考になりますが、相場は生き物ですので、必ずこのように動くものと決めつけないように慎重な売り買いが必要です。

・上放れパターンでは株価が上値抵抗線を超えて上がったら「買い」と判断できます。
上放れパターン
 上昇三角形型
上方トレンドが一服した保ち合いに現れやすいパターンで、上値抵抗線が水平で、下値がだんだん切り上がって接近し、上放れする。

 上昇ペナント型
株価が大幅に上昇した直後に現れるパターンで、上値が切り下がり、下値は切り上がって急接近し、上放れする。

 下降ウエッジ型
下方トレンドが上方トレンドに転換する前に現れやすいパターンで、下値が緩やかに切り下がり、上値はそれ以上にきり下がることで、株価が煮詰まった形となり、最終的に上放れする。

 上昇フラッグ型
大幅上昇した後に、上値と下値がともに切り下がるものの、株価が下値支持線を割り込むことなく、最終的に上放れする。


・下放れパターンでは株価が下値支持線を抜けて下がったら「売り」と判断できます。
下放れパターン
 下降三角形型
下方トレンドが一服し踊り場となったときのパターンで、下値支持線が水平で、上値が切り下がり、最終的に下放れする。

 下降ペナント型
大幅下落後に見られ、上値が切り下がり、下値が切り上がって急接近し、最終的に下放れする。

 上昇ウエッジ型
上値が緩やかに切り上がり下値が上値以上に切り上がって、小反発となるものの、上値抵抗線を突き抜けることなく最終的に下放れする。

 下降フラッグ型
株価急落後上値と下値がともに切り上がるものの、上値抵抗線を超えることがなく、最終的に下放れする。


上昇、下降ともにウエッジ型は最も見極めにくく、予測が難しいため積極的な売買は行いにくなります。じっくり動きを観察してその後の『保ち合い放れたほうにつく』待ちの姿勢が有効です。



  HOME

当サイト全てにおいて掲載されている文章等一切の無断引用・転載をお断りします。投資は自己判断でお願い致します。
また、各種情報の内容によって生じたいかなる損害についても、当サイト管理人は一切の責任を負いません。   スイングトレードの達人  管理人 クリオ 
Copyright (C)2006 スイングトレードの達人 All Rights Reserved.