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 はじめに テクニカルマップ / テクニカル指標室

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  はじめに テクニカルマップ

テクニカル指標とは?

テクニカル指標とは、過去の株価の値動きをもとに、今が割安になっているのか割高になっているのかを判断する指標のことです。
特に短期売買をする人なんかはチャートを見ないで株を売買する人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
短期でトレードする人はテクニカル分析(チャート)を重視し、長期でトレードする人はファンダメンタル分析(業績)を重視します。

テクニカル分析は有効か?

残念ながら勝率が100%、またはそれに近いテクニカル分析の方法は存在しません。チャート分析は過去の値動きをもとに将来の値動きを想像する為のものなので、時には誰も予想のつかないような値動きをすることもあります。

だからといって、何の根拠も無く取引していたのでは勝てるはずがありません。
野球で例えるなら、2ストライク3ボールの時、ストレートを投げる確立が80%、カーブを投げる確立が20%の相手ピッチャーがいたとして、あなたがバッターならどの球種を待ちますか?当然ストレートを狙い打ちしますよね。
こういった過去データの収集結果を一目で見ることができるというのが、テクニカル指標です。
多数のテクニカル指標の中から、自分に合った指標をいち早く見つけることが成功への近道になります。

テクニカル指標サイトマップ

  テクニカル分析をする上で基本的なローソク足とフォーメーション型指標です。
ローソク足の種類、解説、組み合わせ 株価の方向性(トレンド)の解説やパターン
  ・ローソク足の種類
  ・組み合わせ
  ・酒田五法
  ・トレンドライン
  ・保ち合いの基礎
  ・保ち合いのパターン

  テクニカル指標は、大きく分けると順張り系と逆張り系の指標になります。
主に順張りに利用する指標
【勢いにつく取引】
主に逆張りに利用する指標
【底で買う、天井で売る取引】
 ・移動平均線
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  ・サイコロジカルライン
  ・ボリュームレシオ

 主要テクニカル指標の早見表はこちら

(参考)
コンテンツのチャート図はE*トレード証券のHYPER・E*TRADEを使用しています。









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