×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 一目均衡表 / テクニカル指標室

  テクニカル分析・チャート分析「スイングトレードの達人」            
     HOME >> 一目均衡表
カテゴリメニュー
 スイングトレード 基礎〜実践
 テクニカル指標室
  はじめに
  テクニカル分析有効性
  主要指標の早見表
  ローソク足
  ローソク足の種類
  組み合わせ
  酒田五法
  フォーメーション
  トレンドライン
  保ち合いの基礎
  保ち合いのパターン
  テクニカル指標
  移動平均線
  MACD
  期間性指標
  DPO
  サイコロジカルライン
  モメンタム指標
  ストキャスティクス
  RSI
  RCI
  移動平均乖離率
  ウィリアムズ%R
  ROC
  モメンタム
  DMI
  ADX
  ソナー
  CCI
  価格指標
  一目均衡表
  エンベロープ
  ボリンジャーバンド
  パラボリック
  ピボット
  出来高指標
  出来高移動平均線
  ボリュームレシオ
 テクニカル検証室
 チャート検証室
 時系列検証室
 証券会社比較
 初心者講座 
 日経225先物取引ガイド
 株コラム
 四季報の上手な使い方
 株主優待情報
 おすすめ書籍情報
 その他、お役立ち情報
 

スイングトレードの達人 無料メルマガ

  一目均衡表

 一目均衡表とは?

一目均衡表とは、ローソク足と5本線により時間論から波動論まで網羅する優れた指標です。

・転換線 ・・・短期移動平均(9日)
・基準線 ・・・中期移動平均(26日)
・先行スパン1 ・・・転換線と基準線の仲値を26日先に記入したもの
・先行スパン2 ・・・過去52日間の仲値を26日先に記入したもの
・遅行線 ・・・26日前の株価

強気相場=株価が雲の上にある。雲が支持線になりやすい。
弱気相場=株価が雲の下にある。雲が抵抗線になりやすい。
上昇局面=雲を突き抜ける。転換線が基準線を上抜け。株価が転換線を上回る。
下落局面=雲の中に入る。転換線が基準線を下抜け。株価が転換線を下回る。

一目均衡表のファンが多い所以は、5本線とチャートにより売り・買いのサインを見極めるのは当然ですが、「いつ頃まで上昇するか」・「いつ頃変化するのか」という日柄の分析までもできるところにあるようです。


 チャート例




@では転換線が基準線を下回っています。このデッドクロスは売りシグナルとなります。逆ならば買いシグナルとなります。

A
は「雲」を下抜けているので、売りシグナルです。逆ならば買いシグナルとなります。出現頻度は低いですが、信頼のおけるシグナルの1つです。

B
は「先行スパン1」と「先行スパン2」がクロスしている場面です。これを「変化日」といい相場の転換期が近いことを示しています。

C
では遅行線が株価を上抜けています。そもそも遅行線は1ヶ月前のチャートを描いているので、ちょうどチャート表右端あたりの時点で買いシグナルが出ていることになります。







  HOME


当サイト全てにおいて掲載されている文章等一切の無断引用・転載をお断りします。投資は自己判断でお願い致します。
また、各種情報の内容によって生じたいかなる損害についても、当サイト管理人は一切の責任を負いません。   スイングトレードの達人  管理人 クリオ 
Copyright (C)2006 スイングトレードの達人 All Rights Reserved.