時間軸を考慮する/スイングトレード 基礎〜実践

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  時間軸を考慮する

 基礎編

スイングトレードにおいての投資家の売買行為には、

@ロスカットラインへ下がったので、撤退した。
A利益確定額へ到達したので利益確定した。


と、おおまかには2種類ですが、
一番肝心なのは、「値動きが横ばいでどちらにも動かなかった場合の行動」です。

短期投資の場合、「資金を寝かせるリスク」も考慮にいれなければなりません。
短期で値上り(値下がり)を期待して売買したのに、動かなかったということは、思惑を外したということになるのです。

時間軸とはスイングトレードを行ううえで、どのくらいの時間のスパンなのか、 つまり1日とか2日なのか、 それとも1週間なのか、 あるいは1ヶ月以上の中期投資スパンのテーマなのかといったことを指します。

スイングトレードにおける投資思考は1日〜1週間スパンなので、そのスパンを経過しても値動きの無い銘柄は見限って、他へ乗り換えることが大事です。

ここで1つ「値動きのない株」への対処法を紹介しましょう。

値動きの鈍い銘柄ほど金曜で手仕舞い売りが出易いのが一般的です。もちろん全体的な相場の動きにも左右されますが、買いが入りやすい木曜の前場などに処分するというのも、1つの手です。



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